| 1、 |
本国で実績があり、3年以上継続して営業している企業 |
| |
新規企業の90%以上は3年以内に倒産または休止している。そこで3年以上継続して営業している企業を一つの基準とする。日本に進出してくる企業には3パターンある。一つは、本国で成功し海外進出の一環として日本に進出してくる。二つ目は、本国では上手くいかず、最後の賭けで日本へ進出してくる。そして三つ目が、立ち上げと同時に日本へ進出してくる。NMIFでは、一番成功する可能性が高い最初に紹介した「本国で成功し海外進出の一環として日本へ進出してくる」企業に的を絞る。 |
| 2、 |
ユニークな消耗品を扱っている企業 |
| |
何処ででも似たような商品が手に入るのでは、継続的な売上には繋がらない。多くの人が欲しいと思い、なかなか手に入らない商品で、手頃な価格設定である事が重要である。 |
| 3、 |
買い込みがなく、被害者を出さない平等な報酬プラン |
| |
ランクを買う事ができるプランは時代遅れ。毎月自己消費分の購入で参加でき、ノルマ的要素のない平等な報酬プランを採用している事をチェックする。 |
| 4、 |
できればDSA(直接販売協会)のメンバー企業である |
| |
アメリカでは現在約150社が加盟しており、アメリカの直接販売総売上の90%はこの150社で上げている。DSAへの加盟には、ある一定の基準を満たす必要があるため、加盟企業であれば比較的安心できる。 |
| 5、 |
日本進出の情報をまだ公表していない |
| |
最高のビジネスチャンスを掴むためには、まだ公表していない事が重要である。最高のタイミングで情報を掴み、事前に知識の取得と組織構築ができていれば、成功が約束されたようなものである。他社のトップリーダーを自分の傘下へリクルートできるのは、誰よりも早く情報を掴んだ者の特権である。情報を制する者が全てを制す!
|